日常徒然
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風邪は1週間経たないと治らないとかいうので1週間経てば治るだろ~
と思って、珍しく17日18日と連休(その前連勤だったんだが)ひたすら寝る。
17は東京バンビの林さんの客演舞台やら、18は元同僚の赤子いじりに行く予定があったのだが(┰_┰)
熱が下がったのでマスクで仕事。
5日間くらい声が枯れてしまい、職場で皆に面白がられた(笑)
免疫力下がったついでに元々弱い喉の腫れと咳が長引いて、2週間くらいは風邪の人扱いに。
やっと本調子な感じです。
今回ばっかりは2冊目の新刊企画してなくて良かった…
と思って、珍しく17日18日と連休(その前連勤だったんだが)ひたすら寝る。
17は東京バンビの林さんの客演舞台やら、18は元同僚の赤子いじりに行く予定があったのだが(┰_┰)
熱が下がったのでマスクで仕事。
5日間くらい声が枯れてしまい、職場で皆に面白がられた(笑)
免疫力下がったついでに元々弱い喉の腫れと咳が長引いて、2週間くらいは風邪の人扱いに。
やっと本調子な感じです。
今回ばっかりは2冊目の新刊企画してなくて良かった…
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無事当選。
富山さんも当選したし、新刊もどうやら今回は間に合いそう。
”い”22a『紙一重』です。
CPの新刊は無いかもしれないですが木場修の本が出ます。
今マイペースにオリジナル描いてるので、ちびキバエノ萌え祭はプチオンリーにやりたいです。
今、完全に風邪。
入荷があんまりなくて良かった
富山さんも当選したし、新刊もどうやら今回は間に合いそう。
”い”22a『紙一重』です。
CPの新刊は無いかもしれないですが木場修の本が出ます。
今マイペースにオリジナル描いてるので、ちびキバエノ萌え祭はプチオンリーにやりたいです。
今、完全に風邪。
入荷があんまりなくて良かった
とりあえず休みの日も出掛けようかなぁというのをぼんやり思ってたんだけど、今月は意識しなくても色々お知らせお誘いがきたので、良い感じです。
来週下北沢、その後元同僚んちに赤子いじりに行く予定です。
今日は、光山文章さんが出るというので、恵比寿のバーで「霜月狂と私」見てきました。
バーの入口とカウンター周りを使っての芝居で、趣向は面白かったです。
ここで終わるの?って所で終わってしまったのと、時間がちょっと短かったので、物足りない感じでした。
おこがましくも、こういうシーンとこういうシーンを入れたいなぁとか思ってしまった。
テーマというか、メインの二人の恋愛事情が私とは遠い所にあったのと、この前東京バンビで同じ議題のハッピー版を見たとこだったので、モヤッとした。
光山さんは出番少なかったんですがスーツ姿見られたし、終わってから結構話せたので楽しかったです。
恵比寿って事でNADIFFに行ってみたのですが、イマイチしっくり来なかったので、次は写真美術館の方にがっつり行こうと思った。
あ、途中通ったZESTの外観が夕暮れに映えてすげー良かった。うん。
いい色だった。
しっかしなんか恵比寿駅の周りの自販機にはクリスタルガイザーが全然売ってなくて、水が買えなかったなぁ。
ポカリの横にいて欲しいんだが。
帰宅して屍鬼(もやしもんのついでに見てたので続きが気になるだけなんですが)見て、マツコの部屋見て寝ようとしたらまた深夜映画に引っ掛かり、寝られず(苦笑)
メル・ギブソンの『フォーエバーヤング』だった。
メルギブあんまり好きじゃないんだけど、子役が可愛い子役が可愛い、なんか見た事あんなーと思って見てたら、イライジャ・ウッドだったらしい。
道理で可愛いわけだ。
目のパッチリ具合と、口元のちょっと独特な頼りなさが見た事あんなーというわけでしたよ。
ラストとかかなり強引なんだけど、サダチとか私のツボなご都合主義万歳ハッピーな展開でした。
あ、違うか、ラストカットされてる?
あの後死ぬとこやるんじゃなかったっけ…記憶微妙…
まあいいや、寝るか…
来週下北沢、その後元同僚んちに赤子いじりに行く予定です。
今日は、光山文章さんが出るというので、恵比寿のバーで「霜月狂と私」見てきました。
バーの入口とカウンター周りを使っての芝居で、趣向は面白かったです。
ここで終わるの?って所で終わってしまったのと、時間がちょっと短かったので、物足りない感じでした。
おこがましくも、こういうシーンとこういうシーンを入れたいなぁとか思ってしまった。
テーマというか、メインの二人の恋愛事情が私とは遠い所にあったのと、この前東京バンビで同じ議題のハッピー版を見たとこだったので、モヤッとした。
光山さんは出番少なかったんですがスーツ姿見られたし、終わってから結構話せたので楽しかったです。
恵比寿って事でNADIFFに行ってみたのですが、イマイチしっくり来なかったので、次は写真美術館の方にがっつり行こうと思った。
あ、途中通ったZESTの外観が夕暮れに映えてすげー良かった。うん。
いい色だった。
しっかしなんか恵比寿駅の周りの自販機にはクリスタルガイザーが全然売ってなくて、水が買えなかったなぁ。
ポカリの横にいて欲しいんだが。
帰宅して屍鬼(もやしもんのついでに見てたので続きが気になるだけなんですが)見て、マツコの部屋見て寝ようとしたらまた深夜映画に引っ掛かり、寝られず(苦笑)
メル・ギブソンの『フォーエバーヤング』だった。
メルギブあんまり好きじゃないんだけど、子役が可愛い子役が可愛い、なんか見た事あんなーと思って見てたら、イライジャ・ウッドだったらしい。
道理で可愛いわけだ。
目のパッチリ具合と、口元のちょっと独特な頼りなさが見た事あんなーというわけでしたよ。
ラストとかかなり強引なんだけど、サダチとか私のツボなご都合主義万歳ハッピーな展開でした。
あ、違うか、ラストカットされてる?
あの後死ぬとこやるんじゃなかったっけ…記憶微妙…
まあいいや、寝るか…
久々タカハちゃんと一緒に観劇。
昼夜2回見ました。
相変わらず同日2回目の初っ端はやや安定感崩れ気味だったけど、持ち直すのが流石に早くなってきていた。
今回"冬だ!お鍋を囲もう公演"だったけども、実際はクリスマス先取り公演って感じの内容だった。
差し入れ的な物をさっぱり用意せずに行ってしまったのだが(私はタカハちゃんと違い、気づかいにもの凄くムラがある故)
クリスマスっぽいと先に知ってたら、Les Freres『ノエル・ド・キャトルマン』買って行けば良かったなあと思った。
オススメ漫画もピンと来る物が無かったからスルーしてしまった。
次回リベンジ。
あと、公演案内に"ロンリーサスペンスコメディー"って書いてあったけど、"ちょっと奇妙なラブストーリー"って感じだった。うん。
【あらすじ】
金子信子は、30代待ったなしの女性記者だ。
同棲二年目の恋人・正田六郎は、独特の感性の持ち主で、信子は彼に振り回されてばかり。
人が良いのは間違いないのだが、お金にルーズだし、友人も一人として紹介してくれない…
将来的な結婚となると、不安は隠せない。
そして訪れたクリスマス!
信子は、互いの親戚や友人を呼んで、クリスマスパーティーを企画するが、そこに六郎が連れてきた友人は、とんでもない連中で!?
とあるクリスマスから始まった不思議な交友関係は、一つの奇妙で悲しい事実を浮かび上がらせていく…
以下、ネタバレ含む私見・感想。
全体的に安定感と質が向上していて、PMCを見慣れてない人でも置いて行かれないちょうどいいテンポになったなあと思った。
私は続けて見てるので、毎回進化・成長があって見てて面白いのだけど、前回くらいから公演ごとに飛躍的に個人個人のレベルが上がっていて、はっきり「おおっ!」と思うポイントが増えたここ最近。
声が若干みんな高めなのでコメディベースの方が違和感ないんだけど、シリアス時の切り替えがどんどん違和感なくなってきてる。
個人的には物語と芝居のバランスは前回公演が最高傑作じゃないかと思ってるんだけど、前回と似た部分は更に深まって良くなっていたので、単なる好みの問題かと。
もしくは私が前回の公演好きすぎて引きずってしまってるのかもなあ。
ラストシーンは多少ツッコミどころはあるものの、凄く良かったです。
好きなパターンだったし、伏線がちゃんと生きてたのも良かった。
流れで話してしまうとネタバレ過ぎてしまうので、役者さんごとに出演シーン含めた感想をば。
★岩崎恵さん
前回の中学生から順に中年女性への変化も素晴らしかったけど、今回はそこで体得した技術が凄く活かされていた。
見る分には不幸な役よりも、ふてぶてしいくらいの役が気が楽で好きなんだけど、同じ不幸でも、今まで目立ってた"薄幸さ"だけじゃなくて"苦労した事で得た何か"の方が上手く表現されるようになってて、芝居が深くなった印象。
声質に特徴があるので、まだ場面によってはもっと違う選択肢があるかも、と思うけど、引き出しは確実に増えてると思う。
歌手の人とかって、本当に歌が上手いのは同じ歌を何度でも同じように歌える人だって言うけど、岩崎さんはメンバー内では多分一番、ブレなく同じ芝居を保てる人だと思う。
ラスト手前の弱々しい信子も凄く魅力的で良かったけど、一番最後の信子の醸し出す安心感に本当に救われる思いがした。
誰かがボディラインを整えたら完璧って感想を飛ばしてたけど、スタイル自体じゃなくて、衣装の事か、と思った。
私も無頓着なんで言うのもおこがましいんだけど、髪を下ろすならひらひらしたトップスともっとタイトなボトム、スーツ時はサイドだけ下ろして、後ろ髪は上げてしまった方がいいのかもなあとは思った。
携帯電話の演出があるからポケットのある服で制約があるのかもしれない。
その辺は難しい
★最所ユウキさん
PMCでは奇抜な役柄が多くて、たまに普通の人間をやると今回は劇団印象っぽいな、というイメージ。
秘密を抱えて苦悩する青年役は、多分最近のメンバーの中では一番似合う役どころ。(フッキーも似合うと思うけど)
ご本人は奇抜な役柄に挑戦する事で、普通の人間を演じる時にはない何か新しい表現を探したいのかもしれないけど、ひたすら真面目な芝居の技術を駆使して、設定や台詞の内容だけシュール、みたいな方が向いてそうだなあと感じた。
他のメンバーは表現する必要が無い時は無心に近い(いい意味で)力の抜けた表情とか雰囲気なんだけど、最所さんと青山さんはちょっと緊張感が高い印象。
今回はちょっと不安定で緊張してる感じがうまく役柄に活かされてたので、良かった。
胃腸お大事に!
★竹岡常吉さん
さりげなくとんでもない事を言う力加減が凄い。絶妙。
元々が、僧侶かってぐらいプレーンな印象なので、どこにでも行けちゃうし何にでもなれちゃうのが役者として強みだと思うんだけど、上手くやらないとインパクトが出せなくなっちゃう。
その辺り凄く経験値積んでどんどん上手くなってるなあと思った。
安定感凄い。
個人的には、もうちょっと気持ち悪い動きとかしちゃってもいいと思う。
今回は、洗面器に顔浸けた最所さんを押さえている時の、すんごい憎たらしい感じが良かった。
あと、メール打った後の普通の会話シーンと、病院での後半辺りのさりげない感じの言い回しがとても良かった。
★猪股和磨さん
上目づかいとか頼りない表情が非常に可愛らしかった。
前説でのたたずまいも良かった。
出番や役柄はあっさりしてたけど、いろんな名言が割り当てられてておいしかった。
重くなりがちな絵面に、マスコットキャラっぽいキュートさがちょうどいい感じでバランスをとっていた。
次はもうちょっと重要な役で見たい。
★吹原幸太さん
ひっさびさ普通の役だったかも。
相変わらずメガネな役をそつなくこなしていた。
(ちょっとぱつんぱつん感はあったが、むっちり好きとしては無問題。むっちり)
梅吉や朱美とのやりとりがたまらん。
竹岡さんと二人のシーンも久々堪能。
あ、あと、舞の海秀平がたまらんかった。
ただ、気持ちだけでなく、ちゃんと休息もしてくれ。
★増田赤カブトさん
今回何か急にセクシーっぽくなっててどっきりしたけど、相変わらずのゆるい若者っぽいキャラ、絶妙。
大好き。
最後の方は竹岡さんとシンクロして切ない感じもよく出てて、良かった。
すげー痩せちゃったりするとインパクトに欠けるので、できれば今ぐらいを維持して欲しい気もするけど、すらっとした美女役とかも見てみたい気もしないでもない。
★CR岡本物語さん
なんだ物語さんって↑でもこの名前大好き。
相変わらず凄い存在感。
芝居の基盤がかっちりしてるからって、そこまではじけなくても、とも思うけど、どこまではじけちゃうのかも見たい。(笑)
でも絶対この人、禁断の果実だと思う。
生身でピクサーの3Dアニメとかに出ちゃっても、違和感無さそう。(キャラの特性としては問題あるけど)
3Dっつうか、もはや異次元。
★青山雅士さん
今回もシャープでエロかった。
ただもっと気持ち悪くていいと思う。
目力があるので、今後は喋れない役とかも見てみたい。
一見プレーンなんだけど、動いてると気になる面白い雰囲気の人だなあと思う。
表情と体の動きのバランスにちょっと違和感があるので、始点と終点の間のコマ数を増やすような滑らかさと丁寧さが出ると、もっと素材を活かした美しさが出るんじゃないかと思う。
華は凄くあると思う。
★杉岡阿希子さん
ナチュラルで可愛いけど芯が強いのがよくわかって、本当にお姉ちゃん、って感じで良かった。
もっと憤る場面を掘り下げてもいいかなあとは思ったけど、また別の機会に見られたらいいな。
ぐるぐるお疲れ様でした。
★増田久美子さん
最初はちょっと濃いめの演出だったけど、場面が変わる度にいろんな面が見られて楽しかった。
先に小耳に挟んでいた「お姉ちゃんを回さないで!」が、噂通り名台詞だった。
なんだかわからないけど、どの国のドラマにも出られそうな感じが凄い。
★美樹里さん
昭和の人妻オーラがちょうどよいエロさで良かった。
この人も薄幸な役ばかりなんだけど、合間合間の妙にカラッとしたブラックジョークみたいなのがもっと見たい。
間が凄くいい人だなーと思う。
★岸宗太郎さん
衣装が2つとも凄いインパクトだったけど、声の存在感が負けてなかったので、異様なオーラだった。
和服が似合いそう。
あとなんか文学似合いそう。
★古屋敷悠さん
絶妙に親近感のある雰囲気でいながら、ドラマチックな場面をがっつり掘り下げていて、場面としてのインパクトが凄かった。
戸惑う表情の生々しさが凄かった。
ただ、恵理への気持ちははっきり描かれてたけど、死なない男とのエピソードが足りない感じはあった。
次の公演は4月だそうですが、今回は14日までまだまだやってますので、お時間ある方は是非中野へ~
昼夜2回見ました。
相変わらず同日2回目の初っ端はやや安定感崩れ気味だったけど、持ち直すのが流石に早くなってきていた。
今回"冬だ!お鍋を囲もう公演"だったけども、実際はクリスマス先取り公演って感じの内容だった。
差し入れ的な物をさっぱり用意せずに行ってしまったのだが(私はタカハちゃんと違い、気づかいにもの凄くムラがある故)
クリスマスっぽいと先に知ってたら、Les Freres『ノエル・ド・キャトルマン』買って行けば良かったなあと思った。
オススメ漫画もピンと来る物が無かったからスルーしてしまった。
次回リベンジ。
あと、公演案内に"ロンリーサスペンスコメディー"って書いてあったけど、"ちょっと奇妙なラブストーリー"って感じだった。うん。
【あらすじ】
金子信子は、30代待ったなしの女性記者だ。
同棲二年目の恋人・正田六郎は、独特の感性の持ち主で、信子は彼に振り回されてばかり。
人が良いのは間違いないのだが、お金にルーズだし、友人も一人として紹介してくれない…
将来的な結婚となると、不安は隠せない。
そして訪れたクリスマス!
信子は、互いの親戚や友人を呼んで、クリスマスパーティーを企画するが、そこに六郎が連れてきた友人は、とんでもない連中で!?
とあるクリスマスから始まった不思議な交友関係は、一つの奇妙で悲しい事実を浮かび上がらせていく…
以下、ネタバレ含む私見・感想。
全体的に安定感と質が向上していて、PMCを見慣れてない人でも置いて行かれないちょうどいいテンポになったなあと思った。
私は続けて見てるので、毎回進化・成長があって見てて面白いのだけど、前回くらいから公演ごとに飛躍的に個人個人のレベルが上がっていて、はっきり「おおっ!」と思うポイントが増えたここ最近。
声が若干みんな高めなのでコメディベースの方が違和感ないんだけど、シリアス時の切り替えがどんどん違和感なくなってきてる。
個人的には物語と芝居のバランスは前回公演が最高傑作じゃないかと思ってるんだけど、前回と似た部分は更に深まって良くなっていたので、単なる好みの問題かと。
もしくは私が前回の公演好きすぎて引きずってしまってるのかもなあ。
ラストシーンは多少ツッコミどころはあるものの、凄く良かったです。
好きなパターンだったし、伏線がちゃんと生きてたのも良かった。
流れで話してしまうとネタバレ過ぎてしまうので、役者さんごとに出演シーン含めた感想をば。
★岩崎恵さん
前回の中学生から順に中年女性への変化も素晴らしかったけど、今回はそこで体得した技術が凄く活かされていた。
見る分には不幸な役よりも、ふてぶてしいくらいの役が気が楽で好きなんだけど、同じ不幸でも、今まで目立ってた"薄幸さ"だけじゃなくて"苦労した事で得た何か"の方が上手く表現されるようになってて、芝居が深くなった印象。
声質に特徴があるので、まだ場面によってはもっと違う選択肢があるかも、と思うけど、引き出しは確実に増えてると思う。
歌手の人とかって、本当に歌が上手いのは同じ歌を何度でも同じように歌える人だって言うけど、岩崎さんはメンバー内では多分一番、ブレなく同じ芝居を保てる人だと思う。
ラスト手前の弱々しい信子も凄く魅力的で良かったけど、一番最後の信子の醸し出す安心感に本当に救われる思いがした。
誰かがボディラインを整えたら完璧って感想を飛ばしてたけど、スタイル自体じゃなくて、衣装の事か、と思った。
私も無頓着なんで言うのもおこがましいんだけど、髪を下ろすならひらひらしたトップスともっとタイトなボトム、スーツ時はサイドだけ下ろして、後ろ髪は上げてしまった方がいいのかもなあとは思った。
携帯電話の演出があるからポケットのある服で制約があるのかもしれない。
その辺は難しい
★最所ユウキさん
PMCでは奇抜な役柄が多くて、たまに普通の人間をやると今回は劇団印象っぽいな、というイメージ。
秘密を抱えて苦悩する青年役は、多分最近のメンバーの中では一番似合う役どころ。(フッキーも似合うと思うけど)
ご本人は奇抜な役柄に挑戦する事で、普通の人間を演じる時にはない何か新しい表現を探したいのかもしれないけど、ひたすら真面目な芝居の技術を駆使して、設定や台詞の内容だけシュール、みたいな方が向いてそうだなあと感じた。
他のメンバーは表現する必要が無い時は無心に近い(いい意味で)力の抜けた表情とか雰囲気なんだけど、最所さんと青山さんはちょっと緊張感が高い印象。
今回はちょっと不安定で緊張してる感じがうまく役柄に活かされてたので、良かった。
胃腸お大事に!
★竹岡常吉さん
さりげなくとんでもない事を言う力加減が凄い。絶妙。
元々が、僧侶かってぐらいプレーンな印象なので、どこにでも行けちゃうし何にでもなれちゃうのが役者として強みだと思うんだけど、上手くやらないとインパクトが出せなくなっちゃう。
その辺り凄く経験値積んでどんどん上手くなってるなあと思った。
安定感凄い。
個人的には、もうちょっと気持ち悪い動きとかしちゃってもいいと思う。
今回は、洗面器に顔浸けた最所さんを押さえている時の、すんごい憎たらしい感じが良かった。
あと、メール打った後の普通の会話シーンと、病院での後半辺りのさりげない感じの言い回しがとても良かった。
★猪股和磨さん
上目づかいとか頼りない表情が非常に可愛らしかった。
前説でのたたずまいも良かった。
出番や役柄はあっさりしてたけど、いろんな名言が割り当てられてておいしかった。
重くなりがちな絵面に、マスコットキャラっぽいキュートさがちょうどいい感じでバランスをとっていた。
次はもうちょっと重要な役で見たい。
★吹原幸太さん
ひっさびさ普通の役だったかも。
相変わらずメガネな役をそつなくこなしていた。
(ちょっとぱつんぱつん感はあったが、むっちり好きとしては無問題。むっちり)
梅吉や朱美とのやりとりがたまらん。
竹岡さんと二人のシーンも久々堪能。
あ、あと、舞の海秀平がたまらんかった。
ただ、気持ちだけでなく、ちゃんと休息もしてくれ。
★増田赤カブトさん
今回何か急にセクシーっぽくなっててどっきりしたけど、相変わらずのゆるい若者っぽいキャラ、絶妙。
大好き。
最後の方は竹岡さんとシンクロして切ない感じもよく出てて、良かった。
すげー痩せちゃったりするとインパクトに欠けるので、できれば今ぐらいを維持して欲しい気もするけど、すらっとした美女役とかも見てみたい気もしないでもない。
★CR岡本物語さん
なんだ物語さんって↑でもこの名前大好き。
相変わらず凄い存在感。
芝居の基盤がかっちりしてるからって、そこまではじけなくても、とも思うけど、どこまではじけちゃうのかも見たい。(笑)
でも絶対この人、禁断の果実だと思う。
生身でピクサーの3Dアニメとかに出ちゃっても、違和感無さそう。(キャラの特性としては問題あるけど)
3Dっつうか、もはや異次元。
★青山雅士さん
今回もシャープでエロかった。
ただもっと気持ち悪くていいと思う。
目力があるので、今後は喋れない役とかも見てみたい。
一見プレーンなんだけど、動いてると気になる面白い雰囲気の人だなあと思う。
表情と体の動きのバランスにちょっと違和感があるので、始点と終点の間のコマ数を増やすような滑らかさと丁寧さが出ると、もっと素材を活かした美しさが出るんじゃないかと思う。
華は凄くあると思う。
★杉岡阿希子さん
ナチュラルで可愛いけど芯が強いのがよくわかって、本当にお姉ちゃん、って感じで良かった。
もっと憤る場面を掘り下げてもいいかなあとは思ったけど、また別の機会に見られたらいいな。
ぐるぐるお疲れ様でした。
★増田久美子さん
最初はちょっと濃いめの演出だったけど、場面が変わる度にいろんな面が見られて楽しかった。
先に小耳に挟んでいた「お姉ちゃんを回さないで!」が、噂通り名台詞だった。
なんだかわからないけど、どの国のドラマにも出られそうな感じが凄い。
★美樹里さん
昭和の人妻オーラがちょうどよいエロさで良かった。
この人も薄幸な役ばかりなんだけど、合間合間の妙にカラッとしたブラックジョークみたいなのがもっと見たい。
間が凄くいい人だなーと思う。
★岸宗太郎さん
衣装が2つとも凄いインパクトだったけど、声の存在感が負けてなかったので、異様なオーラだった。
和服が似合いそう。
あとなんか文学似合いそう。
★古屋敷悠さん
絶妙に親近感のある雰囲気でいながら、ドラマチックな場面をがっつり掘り下げていて、場面としてのインパクトが凄かった。
戸惑う表情の生々しさが凄かった。
ただ、恵理への気持ちははっきり描かれてたけど、死なない男とのエピソードが足りない感じはあった。
次の公演は4月だそうですが、今回は14日までまだまだやってますので、お時間ある方は是非中野へ~
正確にいつだったか覚えてないんだけど、多分小学校高学年の時にうちにワープロが導入されて、それがNECのデスクトップ型のやつでした。
黒い画面に白字でちまちまと少女小説(といっても森奈津子さん的な学園コメディとか)を書いていたのです。
御本尊って呼んでて(笑)、何と高校時代まで健在だったんですが、中国語の難解漢字を画面一杯に高速で出しながら、警告音が止まらなくなり、やむなく強制終了したら全く起動しなくなるという最期を迎えたあいつ。
その後ノート型のをもらって、それは最初のゲームボーイみたいな緑っぽい画面に黒ドットのやつでしたね。懐かしい。
ポメラはバックライト無しの画面で、白地に黒文字か黒地に白文字か選ぶんだけど、黒地に白文字で書き始めたらその、最初に使ってたワープロ思い出して書きやす過ぎる…
DM20のシルバー買ったので調子に乗って天板カスタムしまくったら、ややロココ調で手芸系アニキかミセスの仕業みたいなテイストに仕上がりました。
もう既に変えたいけどしばらくこのままにしとく。
いい加減投稿を再開したいので、漫画進行中の長編と並行して、合間に短編をがつがつ書きます。
あんまり持ち歩かないつもり。
PC開けるとネットで遊んじゃうから、携帯でネットしながらポメラぐらいが集中出来てちょうどいい感じです。
充電式かと思ってたら単四電池でしか動かないので、夜中に電池買いに行ってしまった(笑)
やー、その内縦書き出来るようになって、コピックのインクとか仕込んでA5とA4だけ手差しで印刷できるちっこいポメラ用プリンタとか出来るんじゃないかね。
イベント会場で原稿書いてすぐA5本用に出力してコピー!みたいな。
進化して退化じゃなく単化、面白いです。


黒い画面に白字でちまちまと少女小説(といっても森奈津子さん的な学園コメディとか)を書いていたのです。
御本尊って呼んでて(笑)、何と高校時代まで健在だったんですが、中国語の難解漢字を画面一杯に高速で出しながら、警告音が止まらなくなり、やむなく強制終了したら全く起動しなくなるという最期を迎えたあいつ。
その後ノート型のをもらって、それは最初のゲームボーイみたいな緑っぽい画面に黒ドットのやつでしたね。懐かしい。
ポメラはバックライト無しの画面で、白地に黒文字か黒地に白文字か選ぶんだけど、黒地に白文字で書き始めたらその、最初に使ってたワープロ思い出して書きやす過ぎる…
DM20のシルバー買ったので調子に乗って天板カスタムしまくったら、ややロココ調で手芸系アニキかミセスの仕業みたいなテイストに仕上がりました。
もう既に変えたいけどしばらくこのままにしとく。
いい加減投稿を再開したいので、漫画進行中の長編と並行して、合間に短編をがつがつ書きます。
あんまり持ち歩かないつもり。
PC開けるとネットで遊んじゃうから、携帯でネットしながらポメラぐらいが集中出来てちょうどいい感じです。
充電式かと思ってたら単四電池でしか動かないので、夜中に電池買いに行ってしまった(笑)
やー、その内縦書き出来るようになって、コピックのインクとか仕込んでA5とA4だけ手差しで印刷できるちっこいポメラ用プリンタとか出来るんじゃないかね。
イベント会場で原稿書いてすぐA5本用に出力してコピー!みたいな。
進化して退化じゃなく単化、面白いです。