日常徒然
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
こたつネタはもう描かなくていいかな?
公式発表が鵼ぬえ関連じゃなければ来年は夏冬は出ないかもです。
5月と10月だけになるかも。
つうわけで、今年の冬は
相棒と
大相撲と
パーソンオブインタレスト←今まで散々抗っていたのにルート様から沼に落ちました。
を観てまったりと過ごします。
CSIマイアミと科学捜査班も観てます。
ずぶずぶと洋画洋ドラ沼にはまっていく。
今日は急遽心の友のサダチを誘って、ヘラクレス観てきました!(2D鑑賞)
ロック様(ドウェイン・ジョンソン)はつるつるすべすべのイメージだったけど、もじゃもじゃもさもさしたら、ニコラス・ケイジみたいな表情と芝居っぷりでちょう良かったです。
視覚系の仕事全部良かったし、構成も演出も良かった!
おがきちか先生も言ってたけど、公式サイトは観る前に見に行っちゃ駄目だよ!
CASTのページには知りたい情報は何もないから押しちゃ駄目だよ!
全然肉食系でもないし!
むしろ強くて素敵なパパだし!
予告の印象とは全然違って、孤独な戦士の話でも、神話でもなかったんだけど、
悲劇のヒーローではあって、魔法は無いけど剣とロマンはあった。
トリックと戦略と謀略とヒーローと仲間と腐ったゲス野郎目白押し。
ファイアーエムブレムっぽかったりヴィンランドサガっぽかったり色々萌えました。
キャラは本当、これキャラデザ幸村先生だよね?って感じ。
エンディングの演出良かったなあ。
世直し系王道娯楽作好きな人は観てね!
以下ツイッターで呟いたものを補足した感じの小ネタのまとめとか色々。
ネタばれは間接的表現に抑えたので、観てない人も流し見してもいいと思います。
冒頭の語りの直後から、突如若者の肛門を心配せざるを得ないドキドキの展開
あれっ?おお、そういう方向か…えーと……本、人…で、あー!そういうこと
奥さん(イイ女過ぎる)と若者(おいしい)とこども(かわいい)が大好きなパパ感
兵士の心を掴む流石のマイクパフォーマンス、そして安定のセコンド陣(ペット含む)
集落のプリミティヴゾンビ感と麿赤児感
ちゃんと殺しに行きつつ無双的に華もあるアクション(棍棒強いけど、何かを投げる方が強い)
アーチェリー経験者も萌えられる弓矢ガールの大活躍と奇跡の美肌
短剣の人の次元感と野性味溢れるかわいい子に萌える
酔拳キャラかと思ったら別に酔ってないえげつない平幹二朗(みたいな人)
槍と馬車のあまりにもあれなoh…!
我々は 参謀が誰かを 見間違えていたのだ
配色がアイアンマン
馬と兵士へのほっこりしたときめき
逆光は勝利したが武将は完敗した
(この辺から企画した人と脚本を書いた人へ感心し続ける)
じわじわとニコラス・ケイジに近付いて行くロック様
どんどん脱いでいき、悟空と一緒で腰布一丁になってからが本番。だって、レスラーだもの。
拘束プレイはいろんな意味でよだれもの
あいつらの鎖を持って凄く頑張ってていい位置でずっとフレームインしていて気が散る人がたまらないネタ感(それ、壁に固定して使う時切るタイプのじゃ駄目なの?)
首切係は公の場でもないのにあの格好であの作法
やだヘラクレス…まさか…そっからそういっちゃう?
刃物の一撃は痛がってたのに、獣にはいくら咬まれても大丈夫な安心感と安定の投げ技
ゲス野郎達の期待を上回る華やかなゲスっぷり
ラストまでの数分で驚くほどナチュラルにこっち側に加わっている将来有望なあいつ
ヘラクレスのフラグは全部回収してくるくせに、平幹二朗のフラグは娯楽
そこに挿しこまれる、きゃわいいあの子の大事件!
え、やだヘラクレスったら、それもそういうやり方でいっちゃうの?
軽く棍棒で慣らしてからのが良くない?あ…そう、そういうのは、いらないんだっけ
あれ、それはそっちにいっちゃ……あ、うん、そうなるならはい……はーい、了解でーす。
そこに立っておいて、まさか、無言……!?
からの、ハゲとロン毛(コンビ)が期待を裏切らない再登場。
POPでROCKなエンディング!
3回は観てもいい感じだった。小ネタの量的に。
観た人は語ろうぜ!
公式発表が鵼ぬえ関連じゃなければ来年は夏冬は出ないかもです。
5月と10月だけになるかも。
つうわけで、今年の冬は
相棒と
大相撲と
パーソンオブインタレスト←今まで散々抗っていたのにルート様から沼に落ちました。
を観てまったりと過ごします。
CSIマイアミと科学捜査班も観てます。
ずぶずぶと洋画洋ドラ沼にはまっていく。
今日は急遽心の友のサダチを誘って、ヘラクレス観てきました!(2D鑑賞)
ロック様(ドウェイン・ジョンソン)はつるつるすべすべのイメージだったけど、もじゃもじゃもさもさしたら、ニコラス・ケイジみたいな表情と芝居っぷりでちょう良かったです。
視覚系の仕事全部良かったし、構成も演出も良かった!
おがきちか先生も言ってたけど、公式サイトは観る前に見に行っちゃ駄目だよ!
CASTのページには知りたい情報は何もないから押しちゃ駄目だよ!
全然肉食系でもないし!
むしろ強くて素敵なパパだし!
予告の印象とは全然違って、孤独な戦士の話でも、神話でもなかったんだけど、
悲劇のヒーローではあって、魔法は無いけど剣とロマンはあった。
トリックと戦略と謀略とヒーローと仲間と腐ったゲス野郎目白押し。
ファイアーエムブレムっぽかったりヴィンランドサガっぽかったり色々萌えました。
キャラは本当、これキャラデザ幸村先生だよね?って感じ。
エンディングの演出良かったなあ。
世直し系王道娯楽作好きな人は観てね!
以下ツイッターで呟いたものを補足した感じの小ネタのまとめとか色々。
ネタばれは間接的表現に抑えたので、観てない人も流し見してもいいと思います。
冒頭の語りの直後から、突如若者の肛門を心配せざるを得ないドキドキの展開
あれっ?おお、そういう方向か…えーと……本、人…で、あー!そういうこと
奥さん(イイ女過ぎる)と若者(おいしい)とこども(かわいい)が大好きなパパ感
兵士の心を掴む流石のマイクパフォーマンス、そして安定のセコンド陣(ペット含む)
集落のプリミティヴゾンビ感と麿赤児感
ちゃんと殺しに行きつつ無双的に華もあるアクション(棍棒強いけど、何かを投げる方が強い)
アーチェリー経験者も萌えられる弓矢ガールの大活躍と奇跡の美肌
短剣の人の次元感と野性味溢れるかわいい子に萌える
酔拳キャラかと思ったら別に酔ってないえげつない平幹二朗(みたいな人)
槍と馬車のあまりにもあれなoh…!
我々は 参謀が誰かを 見間違えていたのだ
配色がアイアンマン
馬と兵士へのほっこりしたときめき
逆光は勝利したが武将は完敗した
(この辺から企画した人と脚本を書いた人へ感心し続ける)
じわじわとニコラス・ケイジに近付いて行くロック様
どんどん脱いでいき、悟空と一緒で腰布一丁になってからが本番。だって、レスラーだもの。
拘束プレイはいろんな意味でよだれもの
あいつらの鎖を持って凄く頑張ってていい位置でずっとフレームインしていて気が散る人がたまらないネタ感(それ、壁に固定して使う時切るタイプのじゃ駄目なの?)
首切係は公の場でもないのにあの格好であの作法
やだヘラクレス…まさか…そっからそういっちゃう?
刃物の一撃は痛がってたのに、獣にはいくら咬まれても大丈夫な安心感と安定の投げ技
ゲス野郎達の期待を上回る華やかなゲスっぷり
ラストまでの数分で驚くほどナチュラルにこっち側に加わっている将来有望なあいつ
ヘラクレスのフラグは全部回収してくるくせに、平幹二朗のフラグは娯楽
そこに挿しこまれる、きゃわいいあの子の大事件!
え、やだヘラクレスったら、それもそういうやり方でいっちゃうの?
軽く棍棒で慣らしてからのが良くない?あ…そう、そういうのは、いらないんだっけ
あれ、それはそっちにいっちゃ……あ、うん、そうなるならはい……はーい、了解でーす。
そこに立っておいて、まさか、無言……!?
からの、ハゲとロン毛(コンビ)が期待を裏切らない再登場。
POPでROCKなエンディング!
3回は観てもいい感じだった。小ネタの量的に。
観た人は語ろうぜ!
PR
SPARK参加の皆さまお疲れ様でした!
私もうっかり参加してましたが、告知できずすみません。
新刊は夏以降特に無かったので…うん。
次は冬コミに申し込んでるので、当選すれば参加になります。
冬は結構落ちるので、毎年持ち越しになってるこたつのネタがあって(あんまりこたつは出てこないんだけど)それを今年受かったら出します。
つうことはもう原稿やらなきゃですな。
今回はミステリプチオンリーがやっていたようでしたが、個人的に本業が一番忙しい時期なので、プチへの参加は見送りました。
木場榎のサークルメンバーはいつも通りの並びで安定でしたが、お隣が榎久保サークルさんで、新鮮でした。
榎さんのグッズとかノベルティとか凄くかわいかったのでゲットしました。
藤井さん作の木場手ぬぐいもゲット!
クオリティ高すぎて震える…!
個人でのお買い物は、毎回チェックしてるのはルパン次元のサークルさん(一時休止されていましたが復活されたので嬉しい)のところでも次元受プチオンリーがやっていたのでぐるっと回り、
その後なんの気なしに裏側も回ったら、ギャンキンのキャンゾンのサークルさんがまとまって参加されていて、ローラー買いしました。
連載開始当時から追いかけている作品とはいえ、JOJOとか銀魂と並行してオールキャラっぽいのを描いてらしたサークルさんの本をちょこちょこ買っていた後は、全然チェックしてなかったんですが、他のカプも普段はもっとあるのかな?
買う本があって嬉しかったです。
アンソロジーとか本当お宝だわ…
ゾンビくんチェリー設定が共通なところがさすがだった。
好きなジャンルも夏GW冬だけのサークルさんで配置日が違うと何年も買いに行けなかったりするのですが、今の配属先は日曜休みなので元気があれば自分がサークル参加しないイベントも一般参加できちゃうかも。
ガーディアンズオブザギャラクシーは、現時点で吹替2回、字幕1回行ってきました!
クリスプラットがやっぱりちょう好みなのと、ブラッドリークーパーがロケットちゃんに見える病気にかかったので、脳内人体化萌えが始まりました。
ヨンドゥさんはどちらかというと中の人とガン監督のいちゃいちゃの方が気になりました。
腐ったものを描くならグルート(植物のまま)×ロケット(人体)か、アスカヴァリア星人の触手×スターロードか、コレクター×グルート(中の人)かなーと思います。
何描いてもギャグにしかなんないこの感じ、なんだろう。
ヨンドゥ×ちびクィルはなんか健全だしなあ。
グルートちゃんはロケットちゃんの人体奪還のためにお金に汚いんだといいなあ…
ロケットちゃんに渡すと使っちゃうから自分の取り分は貯めておこう…みたいな。
自宅の固定回線導入の続報ですが、導入日が勤務日変更の関係で遅れてしまったものの、無事ひかりになりました。
BSが無料で見られるようになったけどついでに他も追加しない?ってことで計算したらエアエッジの通信料と大体一緒ぐらいだったので乗り換え。
エアエッジと11年も付き合っていたなんてすげえ。
携帯会社のWifiすら感知しなかったので薄々感づいてたんですが、この建物自体(地域)が電波が弱いらしくて、スマホも3Gしか安定してなかったので、ポケットWifiとか持ってても自宅で使えなかったみたいなので、特に選択はミスしてなかったようです。
今回はブースター込みで接続してもらったので快適です。
で、以前実家でOZにはまってたまでにはいかないんですが、今回もちょいちょい海外ドラマを観ています。
多分描いたりはしないと思うんですが、
POIも噂通り面白いし(ゴシップガールの枠で地上波がS2やってるから自動で録画されてて、ちょっと足が沼のフチにある。しかしルートちゃんがツボなので百合かもしれない)
オールモストヒューマンも好きな感じだし、CSI系は相棒の再放送並みに観てしまうし、もう駄目です。
クロッシングラインも面白そうだし、ケヴィンベーコンも待ってる。
眠れない。
しかしここでシャーロックは観ても特にはまらないというのが旬を逃す私のかわいそうなところです。
冬の原稿本当にネタだけでも早く固めないとテレビ観てる間に冬が終わってしまう。
にゃんことか益田とか多目に描くつもり。
ではまた!
私もうっかり参加してましたが、告知できずすみません。
新刊は夏以降特に無かったので…うん。
次は冬コミに申し込んでるので、当選すれば参加になります。
冬は結構落ちるので、毎年持ち越しになってるこたつのネタがあって(あんまりこたつは出てこないんだけど)それを今年受かったら出します。
つうことはもう原稿やらなきゃですな。
今回はミステリプチオンリーがやっていたようでしたが、個人的に本業が一番忙しい時期なので、プチへの参加は見送りました。
木場榎のサークルメンバーはいつも通りの並びで安定でしたが、お隣が榎久保サークルさんで、新鮮でした。
榎さんのグッズとかノベルティとか凄くかわいかったのでゲットしました。
藤井さん作の木場手ぬぐいもゲット!
クオリティ高すぎて震える…!
個人でのお買い物は、毎回チェックしてるのはルパン次元のサークルさん(一時休止されていましたが復活されたので嬉しい)のところでも次元受プチオンリーがやっていたのでぐるっと回り、
その後なんの気なしに裏側も回ったら、ギャンキンのキャンゾンのサークルさんがまとまって参加されていて、ローラー買いしました。
連載開始当時から追いかけている作品とはいえ、JOJOとか銀魂と並行してオールキャラっぽいのを描いてらしたサークルさんの本をちょこちょこ買っていた後は、全然チェックしてなかったんですが、他のカプも普段はもっとあるのかな?
買う本があって嬉しかったです。
アンソロジーとか本当お宝だわ…
ゾンビくんチェリー設定が共通なところがさすがだった。
好きなジャンルも夏GW冬だけのサークルさんで配置日が違うと何年も買いに行けなかったりするのですが、今の配属先は日曜休みなので元気があれば自分がサークル参加しないイベントも一般参加できちゃうかも。
ガーディアンズオブザギャラクシーは、現時点で吹替2回、字幕1回行ってきました!
クリスプラットがやっぱりちょう好みなのと、ブラッドリークーパーがロケットちゃんに見える病気にかかったので、脳内人体化萌えが始まりました。
ヨンドゥさんはどちらかというと中の人とガン監督のいちゃいちゃの方が気になりました。
腐ったものを描くならグルート(植物のまま)×ロケット(人体)か、アスカヴァリア星人の触手×スターロードか、コレクター×グルート(中の人)かなーと思います。
何描いてもギャグにしかなんないこの感じ、なんだろう。
ヨンドゥ×ちびクィルはなんか健全だしなあ。
グルートちゃんはロケットちゃんの人体奪還のためにお金に汚いんだといいなあ…
ロケットちゃんに渡すと使っちゃうから自分の取り分は貯めておこう…みたいな。
自宅の固定回線導入の続報ですが、導入日が勤務日変更の関係で遅れてしまったものの、無事ひかりになりました。
BSが無料で見られるようになったけどついでに他も追加しない?ってことで計算したらエアエッジの通信料と大体一緒ぐらいだったので乗り換え。
エアエッジと11年も付き合っていたなんてすげえ。
携帯会社のWifiすら感知しなかったので薄々感づいてたんですが、この建物自体(地域)が電波が弱いらしくて、スマホも3Gしか安定してなかったので、ポケットWifiとか持ってても自宅で使えなかったみたいなので、特に選択はミスしてなかったようです。
今回はブースター込みで接続してもらったので快適です。
で、以前実家でOZにはまってたまでにはいかないんですが、今回もちょいちょい海外ドラマを観ています。
多分描いたりはしないと思うんですが、
POIも噂通り面白いし(ゴシップガールの枠で地上波がS2やってるから自動で録画されてて、ちょっと足が沼のフチにある。しかしルートちゃんがツボなので百合かもしれない)
オールモストヒューマンも好きな感じだし、CSI系は相棒の再放送並みに観てしまうし、もう駄目です。
クロッシングラインも面白そうだし、ケヴィンベーコンも待ってる。
眠れない。
しかしここでシャーロックは観ても特にはまらないというのが旬を逃す私のかわいそうなところです。
冬の原稿本当にネタだけでも早く固めないとテレビ観てる間に冬が終わってしまう。
にゃんことか益田とか多目に描くつもり。
ではまた!
twitterで去年パシリムに萌えていた人達が、公開と同時にガーディアンズ・オブ・(ザ・)ギャラクシーに燃え(”萌え”部分はグルートちゃんとロケットさんのみで、作品自体には”燃え”って感じ)始め、自ら進んでつられ観てきました。
パシリムは3Dも2Dも吹替と字幕2種あったけど、GotGは調べた限りでは、3D吹替か2D字幕(良音)の二択っぽかったので、とりあえず3D吹替を先に観てきました。
あ~タイトルロゴ前後本当最高だったわ。
あ、イートマン好きな人はマストです。3D吹替マストです。
ボルトの要素を分割したらメイン男子4人になる感じ。
クリス・プラットの声と、音楽をもっとちゃんと聞きたいので2D字幕も観に行くつもり。
音楽の使い方は噂通り凄く良かった。
少し前に買ったヘッドフォンと、PCにカセットテープをダビングするために買ったけど単品でポータブルにもできるカセットプレイヤーを無駄に装備して歩きたくなったし、あの色にカスタムしたくなった。(笑)
人間は常に新しいことをしないと駄目だとかよく言うけど、それって、「驚くこと」の効果がいかにリセットボタンとして効果的で、人間はそれによっていかにリフレッシュするかってことだと思うのです。
喜怒哀楽の、怒、はちょっとそこから沈む方に入っちゃうこともあるのでちょっと難しいんだけど、不意打ちで笑わされること、泣かされること、喜ぶこと、あと、恐れることもかな?に「驚き」が伴ってると、日常の思考をその一瞬だけは全部忘れて、余計な事を考えずに一個の感情に従う状態になれる。
本来の自分になれるというか、悟りとか解脱とかに近い感覚に持っていけるスイッチボタンで、新しいことには「驚く」ことがプラスされるので、慣れていることで喜んだり笑ったり泣いたり恐がったりするよりも効果が大きい。
演出でそこをスイッチするタイミングが「間」ってやつで、同じボタンでも驚かないタイミングで押しちゃうと「余計な事」に埋没しちゃって全然効果が無い。
観終わって思い出せば大して珍しい筋でも設定でもないのに、どうしてこんなにこの映画好きなのかなーと思うものってあると思うんだけど、乗り物に上手く乗せる感じと、その乗り物での爽快なドライブの中のちょうどいい驚かせ方が上手いんだよね。
逆に実生活でも、新しい環境で戸惑うのって、妙に考え過ぎちゃう間が多い時だと思う。
二十代で始めたことに三十路で急に惑うの、これだと思う。
考える間もなくどんどんボタンを押し続けて、疲れて寝ちゃう、を繰り返してる方が色々出来るようになるというか。
まあそれは余談で私の徒然ですが、近年本当にこの驚かせ方の演出が上手くなってるのがフッキーで、観劇の度にリフレッシュさせてもらっていて、有難い。
そしてニクい。
GotGは、わかりやすさとタイミングの演出で考えさせる間を与えないことでとっても上手くいっていて、パシリムはそれをわかった上であえて、「ここは俺たちの好きなものをただ紹介するだけの時間だ!」っていう、機械と怪獣の詳細を見せるシーンが挟まってその分長くて、GotGは「本当はそれもやりたいけど今回はわかってもらいたい気持ちの方が強いから我慢してみた!」って感じなのが良かったです。
デザインも極限までPOPに寄ってるから、ワンピースとかジャンプ漫画に例える人が多かったのは納得。
私はもうちょっとマニアックで無駄な時間(実際スターロードの無駄な所にはもうはまってるけど)があったら本当に作品全体にはまっていたと思う。
他はPOPなのに、スターロードだけすげーサブカルなんだもの。
かーわいい。
パシリムはちょいちょい発酵系萌えキャンディーをデルトロさんが口に放り込んでくるんだけど、GotGはその辺の要素が人外キャラに偏ってる上、他の男性陣ははっきりヘテロでいろんなタイプの「お父さん」って感じの動きをしてくれるのでそこんとこ余計なこと考えずに観られました。
人外も萌えるんだけど、文字通りに植物が萌えちゃっててそのかわいさとかにほんわかして煩悩も愛に変わるわ…あんなに皆ズルい設定なのに、植物や動物としてリアルな説得力があるおかげであざとさが無いのが凄い。
スターロードがイケメン過ぎるマッチョじゃなくて、頭脳とスキルが半端ない分チャラくてたまらんし、わざとチャラくふるまってるわけでもないから変に美化されずあざとくもならないし。
女性陣はメインキャラは軍モノ要素あってかっこよくて、その分一般モブ女子が鳥山漫画みたいに可愛くてもれなく良かったし、悪役は厨二まっしぐらでちゃんと死んで欲しい度満点だし、もっと厨二な変態は上手いこと生き残るし良かった。
ジャンプとかファンタジー児童文学読んでる小学生の時点で一回観て、ヤンマガとかファッション誌読むようになったらもう一回観て欲しい感じだったな。
是非、腰に竹ひご差しといて、そいつが口笛吹いたら他の皆が倒れる遊びとかして欲しい。
小ネタの「船が汚い」の解説は先にtwitterで流れてきてて、本当、寝室とか最悪なんだなっていうのがうかがえて、スターロードさんいい意味で最低だなって思った。
端役も性格とかまでちゃんとわかる感じだったし。
私はどっちかっていうと船よりロボ派なんだけど、ロボより船派だったりロボも船も好きな人の方が好きそうな感じだったので、東映円谷SF派より、ガンダムマクロスSWSF派の人達の方がメカニックは燃えると思いました。
おっと意外と長くなっちゃったな…寝ます!
パシリムは3Dも2Dも吹替と字幕2種あったけど、GotGは調べた限りでは、3D吹替か2D字幕(良音)の二択っぽかったので、とりあえず3D吹替を先に観てきました。
あ~タイトルロゴ前後本当最高だったわ。
あ、イートマン好きな人はマストです。3D吹替マストです。
ボルトの要素を分割したらメイン男子4人になる感じ。
クリス・プラットの声と、音楽をもっとちゃんと聞きたいので2D字幕も観に行くつもり。
音楽の使い方は噂通り凄く良かった。
少し前に買ったヘッドフォンと、PCにカセットテープをダビングするために買ったけど単品でポータブルにもできるカセットプレイヤーを無駄に装備して歩きたくなったし、あの色にカスタムしたくなった。(笑)
人間は常に新しいことをしないと駄目だとかよく言うけど、それって、「驚くこと」の効果がいかにリセットボタンとして効果的で、人間はそれによっていかにリフレッシュするかってことだと思うのです。
喜怒哀楽の、怒、はちょっとそこから沈む方に入っちゃうこともあるのでちょっと難しいんだけど、不意打ちで笑わされること、泣かされること、喜ぶこと、あと、恐れることもかな?に「驚き」が伴ってると、日常の思考をその一瞬だけは全部忘れて、余計な事を考えずに一個の感情に従う状態になれる。
本来の自分になれるというか、悟りとか解脱とかに近い感覚に持っていけるスイッチボタンで、新しいことには「驚く」ことがプラスされるので、慣れていることで喜んだり笑ったり泣いたり恐がったりするよりも効果が大きい。
演出でそこをスイッチするタイミングが「間」ってやつで、同じボタンでも驚かないタイミングで押しちゃうと「余計な事」に埋没しちゃって全然効果が無い。
観終わって思い出せば大して珍しい筋でも設定でもないのに、どうしてこんなにこの映画好きなのかなーと思うものってあると思うんだけど、乗り物に上手く乗せる感じと、その乗り物での爽快なドライブの中のちょうどいい驚かせ方が上手いんだよね。
逆に実生活でも、新しい環境で戸惑うのって、妙に考え過ぎちゃう間が多い時だと思う。
二十代で始めたことに三十路で急に惑うの、これだと思う。
考える間もなくどんどんボタンを押し続けて、疲れて寝ちゃう、を繰り返してる方が色々出来るようになるというか。
まあそれは余談で私の徒然ですが、近年本当にこの驚かせ方の演出が上手くなってるのがフッキーで、観劇の度にリフレッシュさせてもらっていて、有難い。
そしてニクい。
GotGは、わかりやすさとタイミングの演出で考えさせる間を与えないことでとっても上手くいっていて、パシリムはそれをわかった上であえて、「ここは俺たちの好きなものをただ紹介するだけの時間だ!」っていう、機械と怪獣の詳細を見せるシーンが挟まってその分長くて、GotGは「本当はそれもやりたいけど今回はわかってもらいたい気持ちの方が強いから我慢してみた!」って感じなのが良かったです。
デザインも極限までPOPに寄ってるから、ワンピースとかジャンプ漫画に例える人が多かったのは納得。
私はもうちょっとマニアックで無駄な時間(実際スターロードの無駄な所にはもうはまってるけど)があったら本当に作品全体にはまっていたと思う。
他はPOPなのに、スターロードだけすげーサブカルなんだもの。
かーわいい。
パシリムはちょいちょい発酵系萌えキャンディーをデルトロさんが口に放り込んでくるんだけど、GotGはその辺の要素が人外キャラに偏ってる上、他の男性陣ははっきりヘテロでいろんなタイプの「お父さん」って感じの動きをしてくれるのでそこんとこ余計なこと考えずに観られました。
人外も萌えるんだけど、文字通りに植物が萌えちゃっててそのかわいさとかにほんわかして煩悩も愛に変わるわ…あんなに皆ズルい設定なのに、植物や動物としてリアルな説得力があるおかげであざとさが無いのが凄い。
スターロードがイケメン過ぎるマッチョじゃなくて、頭脳とスキルが半端ない分チャラくてたまらんし、わざとチャラくふるまってるわけでもないから変に美化されずあざとくもならないし。
女性陣はメインキャラは軍モノ要素あってかっこよくて、その分一般モブ女子が鳥山漫画みたいに可愛くてもれなく良かったし、悪役は厨二まっしぐらでちゃんと死んで欲しい度満点だし、もっと厨二な変態は上手いこと生き残るし良かった。
ジャンプとかファンタジー児童文学読んでる小学生の時点で一回観て、ヤンマガとかファッション誌読むようになったらもう一回観て欲しい感じだったな。
是非、腰に竹ひご差しといて、そいつが口笛吹いたら他の皆が倒れる遊びとかして欲しい。
小ネタの「船が汚い」の解説は先にtwitterで流れてきてて、本当、寝室とか最悪なんだなっていうのがうかがえて、スターロードさんいい意味で最低だなって思った。
端役も性格とかまでちゃんとわかる感じだったし。
私はどっちかっていうと船よりロボ派なんだけど、ロボより船派だったりロボも船も好きな人の方が好きそうな感じだったので、東映円谷SF派より、ガンダムマクロスSWSF派の人達の方がメカニックは燃えると思いました。
おっと意外と長くなっちゃったな…寝ます!
ことが後先になりましたが、いらしてくださった皆さま、ありがとうございました。
ブログの更新自体滞っていてお恥ずかしいです。
夏の新刊は無事に出すことが出来ましたが、こちらで告知が出来ず申し訳ないです。
木場の本として以前企画していたものの、企画が頓挫した上、相方に渡した原稿が戻ってこなくなってしまった為、ずっと出せなかった四季ごとの木場メインの短編をリメイクしたものです。
表紙はデータが残っていたので、そのまま出しました。
本当は笑顔にして和服にして描き直すつもりで配置だけしていましたが、突然の異動が決まり、引き継ぎの残業で思うように進行出来ず、このままになりました。
アナログ線画をコミックスタジオで加工する手順にまだ慣れておらず、2Pほど画像が粗いのと、トーンの消し残しが目立ちお見苦しい作画で申し訳ないです。
ネタは木場榎の絡みは本編でもあり得るぐらいの範囲で仲良く、18禁ではないです。
今まで18禁だから読めなかったとか、オールキャラギャグっぽい漫画が読みたいという方は是非覗きにいらしてください。
『四季木場甘蕉夏隣』500円(オフセット印刷28P)
次の参加は10月のSPARKに直参します。
が、異動したてで私生活が忙しいと思われるので新刊は出ないかもしれないです。
冬コミも申し込みしていますが、その後の予定は立っていません。
関東組で藤井さんを囲む会をしたくて(笑)、藤井さんが来るイベントには必ず出ると思うのですが、夏冬のコミケは鵼(も藤井さんも)出ないのでネタ不足は否めず、私は一次創作もしたいので、来年は鵼が出なければ5月と10月だけの参加になるかもしれません。
今ある既刊は毎回全て持って行っていますが、pixivのお品書きも更新できていないので、もし発行情報にある本があるか知りたい場合はメールフォームやツイッターなどでお問い合わせください。
大体古い順に品切れますが、買い逃してもその内再録に入るのでご心配なく。
新刊の進捗情報や、イベント参加情報はtwitterが一番確実だと思うので、ちょっとHPも連携するようなものに作り変えたいと思います。
今の部屋に引っ越してきて3年くらいになり、もう少しこちらに住みそうなのと、データ入稿がスムーズになるように、脆弱なネット環境から光に契約し直すことにしました。
同時にBSCSも見られるようになってしまうので、大学時代からご存知の方はお察しの通り、海外ドラマにはまって原稿やらないなんてこともあるかもしれませんが(笑)
今後もよろしくお願いします。
ブログの更新自体滞っていてお恥ずかしいです。
夏の新刊は無事に出すことが出来ましたが、こちらで告知が出来ず申し訳ないです。
木場の本として以前企画していたものの、企画が頓挫した上、相方に渡した原稿が戻ってこなくなってしまった為、ずっと出せなかった四季ごとの木場メインの短編をリメイクしたものです。
表紙はデータが残っていたので、そのまま出しました。
本当は笑顔にして和服にして描き直すつもりで配置だけしていましたが、突然の異動が決まり、引き継ぎの残業で思うように進行出来ず、このままになりました。
アナログ線画をコミックスタジオで加工する手順にまだ慣れておらず、2Pほど画像が粗いのと、トーンの消し残しが目立ちお見苦しい作画で申し訳ないです。
ネタは木場榎の絡みは本編でもあり得るぐらいの範囲で仲良く、18禁ではないです。
今まで18禁だから読めなかったとか、オールキャラギャグっぽい漫画が読みたいという方は是非覗きにいらしてください。
『四季木場甘蕉夏隣』500円(オフセット印刷28P)
次の参加は10月のSPARKに直参します。
が、異動したてで私生活が忙しいと思われるので新刊は出ないかもしれないです。
冬コミも申し込みしていますが、その後の予定は立っていません。
関東組で藤井さんを囲む会をしたくて(笑)、藤井さんが来るイベントには必ず出ると思うのですが、夏冬のコミケは鵼(も藤井さんも)出ないのでネタ不足は否めず、私は一次創作もしたいので、来年は鵼が出なければ5月と10月だけの参加になるかもしれません。
今ある既刊は毎回全て持って行っていますが、pixivのお品書きも更新できていないので、もし発行情報にある本があるか知りたい場合はメールフォームやツイッターなどでお問い合わせください。
大体古い順に品切れますが、買い逃してもその内再録に入るのでご心配なく。
新刊の進捗情報や、イベント参加情報はtwitterが一番確実だと思うので、ちょっとHPも連携するようなものに作り変えたいと思います。
今の部屋に引っ越してきて3年くらいになり、もう少しこちらに住みそうなのと、データ入稿がスムーズになるように、脆弱なネット環境から光に契約し直すことにしました。
同時にBSCSも見られるようになってしまうので、大学時代からご存知の方はお察しの通り、海外ドラマにはまって原稿やらないなんてこともあるかもしれませんが(笑)
今後もよろしくお願いします。