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日常徒然
2026/06
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そろそろデスマーチ。
1冊は確実に出ます。
再録本は準備不足で春までおあずけですが、ゲストをお迎えできそうなのでしばしお待ちを。
サイズ小さいけどページはまあまああります。
明日は休みなので頑張る。

アツシ氏はまた声優やるんだね。
賛否両論あったけどヒルマ先輩(漫画マジックで年下先輩呼び)は結局良かったと思う。



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間延びした顔で背の高い痩せた木場の最新相棒、坂野。
警視庁の人達より優秀そうな印象。
もう一人の小柄な人も気になる。
口の聞き方的に三十路半ば?妻子持ちかね。



となりました。
市川春子の漫画『虫と歌』
新世代デジタル寄りの絵柄でありつつ、大島弓子的な温度のメルヒェンなSFを展開。
未知の世界が、心の準備ができてないタイミングで進行していくので、不意を突かれて泣いちゃったぜ…
しばらく人にすすめまくろうと思います。

たまにちょっとわかりにくいとこもあるけど
昼休みにバイトと不二家のチョコクランチを一緒に食べてて、ペコちゃんの話になった。
ペコちゃんの設定が気になったので携帯でWikiる。

衝撃の事実

ペコちゃんの名前の由来は、仔牛の方言”べこ”からきており
ポコちゃんの名前の由来は、古語で子供を表す”ぼこ”からきている


……可愛くねえぇぇ


百歩譲って、意味は可愛いと思えなくもない、しかし音は何かがへこんでる様しか浮かばない。


しかも最近一緒にいる犬の名が”Dog”


シュールすぎないか不二家…
おなかぺこぺこのぺこちゃんじゃなかったのか…
某月刊誌で京極萌えが取り上げられましたが、すみません、火元の一因は私でございました。
根回しせずお騒がせしてしまい、申し訳ありませんでした。
ひとまず、ご迷惑おかけした皆様にお詫び申し上げます。
記事をちゃんと見てからと思い、コメントするまで時間がかかってしまいすみません。
mixi仲間にはほんのりネタばらししていたのですが、非常に微妙な立ち位置で、ツイッター等では微妙な感じですみませんでした。

事の顛末としては、文芸担当の代理を突然任され、エンタメ特集の企画会議で困った雑誌編集者の幼なじみ(ものごころついた頃からの縁)が、日頃読んでいる私の京極ネタブログを思い出し
「”京極萌え”っていうのがあるらしいんすよ」
と発言したところ、腐女子担当のスタッフに
「そんなの10年以上前からあるよ!」
とツッコミを受けつつも、企画として動く事になったのがきっかけとか。
必然的に、1番最初に萌え語りを頼まれたのが私というわけで、木場榎で5年の人物は私です。
まあ…大体…予想はついたかと思われます、が。

ルーガルーのメディアミックスが近い事もありましたが、純粋に”作者自体も人気があり、小説に萌えて漫画を描く”というのが興味深いと思ったとの事です。
個人の好き嫌いの範囲以上には、特にオタクに偏見を持っていないので、二次創作をメディアで取り上げる事へ抵抗をお持ちの方には厳しい意見をいただいたようですが、悪意は全くない事をお知らせさせていただきます。
(雑誌も立場もキャラクターも鳥ちゃんに近い…気さくな奴です。顔は違うけど)
作者にアポが取れたらカラーページだったみたいですが、残念(?)でしたね。
個人的にはモノクロでホッとしました。
(できたら作者を囲んで)作家さん何人かで座談会したいとか、もう少し企画決定が早かったらオンリーイベントにも行きたかった、とか危なかった。
超ニアミス…

余談ですが偶然にも、ライターの方も歳が近く出身校が同じでびっくりしました。
しかも全員オーケンファンだった。
もう一人1歳から縁あった幼なじみも京極とは全く関係無い違うページに記事が載っていて、図らずも極地的に類友が結集した号になりました。
こんな事ってあるのね。
あと、愛着のある下北沢トリウッドも載っている。おお…

他ページでポッキーガールがこけしが好きとか言ってるのが凄く興味深いです…エスパー!?

ひょうきん族なら私、今、ずぶ濡れ(ジェネレーションギャップを生む発言)
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