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日常徒然
2026/07
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割と使いやすい大きさ。
スリムB5。
横向きにじゃばらに折って貼れば割と何でも貼れる。
散財散財!たーのしーい♪



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が、しかし。
誤配でバンシーの白黒が入ってなくて、フューリーの白黒が入ってました…
そして私はアホなので気付かずにフューリーの白黒から組み立てちまいました。
今電話したら繋がらなかったのでメール送信しましたが、まさか

飲食店でのオーダーミスが無くなったと思って油断したら、
通販オーダーミス期が始まった…とか、じゃ、ない…よね?(苦笑)


間違ってたせいでガンダムカラーのが作れちゃいました。
我ながら楽しすぎるネタ運の強さ。

アッハッハ



私は仕事上がりでも間に合うはずだったのに、外房も総武線もトラブルで遅れてしまい、最初の数分を見逃す羽目に。(涙)
タカハちゃんから聞いたところ、パンドラの箱絡みの前置きとか面白い演出があったそうで。
うー電車ー!


★あらすじ
ホームレス達の暮らす公園に、新顔が二人連れて来られる。
隙の無い在日パク(光山文章)を筆頭に、アルコール依存症の"芸人"(はやし大介)、今風のファッションの若者、スーツ姿の男(古家ウィリアム康)、自称主婦崩れの疲れた女が、名ばかりのNPO団体員(河合裕史)の管理下で、荒んだ生活を送っていた。
職が無く仕方なくやってきた若者(稲葉信隆)は"新顔"とからかわれ、芸人に絡まれ困惑するが、もう一人(高橋)は飄々と女の話に相槌を打ち、戸惑う様子もない。
そこに突如現れた若い女"テル"に新顔は惹かれるが、皆は口々に「その女はイカれてる」と吐き捨てる。
すると彼女は突然苦しそうに息を荒げ、舞い踊り始めた。

テルの"発作"の謎、テルの兄ショウジの奇異な行動、その行動に耐えられないその妻カズコ。
テルに惹かれる新顔と、何かとパクに頼るようなテル、手を貸しながらもそっけないパク。
それぞれの思惑はすれ違う。
もう一人の新入りはやんわりと他の皆を自立に導こうとしたが、その先にあるはずの希望とは裏腹に、彼らに纏わり付く重い現実と失望に、新顔は――
パンドラの箱の底にあったのは希望か、絶望か



というようなお話でした。


これまでも足立さんの作品は、現実世界の社会問題をテーマにしたものが多かったのですが、ドライな視点でありながらも生々しく現実を切り取るのが凄く上手。
芝居を観るという楽しさはちゃんとあるんだけど、葛藤させられ、吊橋に揺られるような独特の危うさが興味深いところ。
セリフで投げかけられる事に対して、自分の意識の程度を確認させられて、かといって偽善的でもないし、同情を誘おうともしていない。
なんとも不思議でありながら、実際淡々と確実に進行している本当の現実世界の感覚と重なる。

今ははっきりと答えも出せなくて、どうする事もできないかもしれない。
どうしようもなく不安だけど、まずそこにある現実と向き合う事に何か意味があるんじゃないか?
そういう葛藤が現れてるように感じます。
あえてそうしてるのは百も承知なんですが、まあこれまた結構じんわりとヘビィな終わり方でした。ふぅ


役者陣は私にとってはお馴染みの嬉しい豪華メンバーでしたが、人間の不安定さと多面性をそれぞれ演じ分けていて、見応えありました。
バンビ現メンバーから順に感想をば

→はやしさん
天性の脱力系癒しパワーをフルに活用した、妖精のような小悪魔のような動きがキュートでした。
どこまでが素で、どこからが芝居なのか不思議な雰囲気。
大袈裟な芝居と抑えた芝居の強弱が、見るたびに良くなってなんだか悔しい。
失礼ながら、はやしのくせに泣かせやがってとか思わせる(笑)そういう進化をしてらっしゃる。
オチの後におどけていたシーンを思い出すと、倍泣けるタイプの道化キャラ。
衣装が1番似合ってて可愛かった。

→稲葉君
観客寄りの視点導入役だった割に、目を離すとどっか行っちゃうような落ち着きの無さが徐々に観客との距離を拡げて、最終的には無気力に場に取り込まれていく様が難しい役どころでした。
稲葉君は割と弱点という弱点もなく色々こなせるんだけど、稲葉といえばこれ!っていう必殺技があんまりないので、人を驚かせる事を意識してもっと遊んで壊れて欲しいなーと思いました。
個人的には、失敗して必死に謝る、とか、人をかばって憤るとかそういう必死で涙目なシーンに惹かれる所があります。
一度、全く喋らないけど凄く感情豊かな役とか見てみたい。

→光山さん
舞台の為(?)に断食して減量している様がブログでも伝えられていましたが、かなりシャープに締まって、よりダーティさが決まる印象でした。
元々眼光が他人に甘えたり期待してない強さを持ってるのに加え、髭と、ハングリーだからかいつもよりアンニュイな感じがエロかったです。(セクシーと言え)
音量が下がるセリフでも、以前より聞き取りやすくなった気がします。
逆に、怒鳴る演出の所で、もっと低いとか潰した汚い声になっちゃってもいいかなあとは思いました。
個人主義で自分の好きなように生き、誰より冷静な現実主義者。
どんな人でもちょっとギクッとさせられるような、人間の冷めた部分、多面性を自然に見せつけてくれました。
感情移入しそうになると冷たく突き放されるので、観客の大半がいいように弄ばれたんじゃないかと(苦笑)。
そこは足立さんの脚本、演出の上手さを感じました。
私は一般人はもちろん、オネエと悪役を魅力的に演じ分けられる演じ手がとても好きなので、光山さんにいつもしてやられます。

→金光さん
今回は肉体美が拝めなくて少し残念でした。(笑)
光山さんと同じように印象が二転三転する役で、力量を見せ付けられました。
ちょうど逆のベクトルだったのかな?
笑いながら怒るとか狂うような芝居が1番怖いのが、演人だとこの方だったと思うのですが、動物のくだりとか最初の缶詰のくだりとか超怖くて竦みました。
徐々に何をしようとしてるかわかり、何だか複雑な気持ちにさせられ、更に残酷な結末が。
個人的にこの類の悲劇にどうしようもなく凹まされる上、ちゃんと周りに説明すればいいのにー!とかイラつくタイプなので(苦笑)例によって凹まされました。

→河合さん
個人的にこの方はダークホースというか、ブラックボックス?の様な不思議な印象があります。
個性はあるんだけど、どんな役でも違和感が少ないのと、見た目も整っているプレーンなベースでいて、どこからどんな変化球を投げてくるか全然読めないので、これまたいつもしてやられます。
役者としては強味だと思いますが、実は1番変な(面白い感性を持ってる)人なんじゃないかと疑ってます(笑)
今回はキャラクターとしてもわかりやすくて、特徴もあって、きっちり演じ切ってるなぁと思いました。
カタコト怖いよ!

→古家さん
以前から表現力はある方だと思っていましたが、力の抜き加減が格段に上手くなっててびっくりしました。
目立った見せ場の無い役ながら、公演の質を高めていたと思います。
もう少し見せ場が欲しかったです。


以下、ちょっとお名前と役の一致に自信がないので、役で。

→新顔でない新顔役の方(高橋さん?)
ワンコイン公演の亀甲縛りオネエの印象が中々鮮烈でしたが、今回は静かに不思議な存在感がありました。
ハーメルンの笛吹きみたいに、かどわかしを企んでいるのかとか、色々深読みしてうすら怖かったです。
最後に1番自分が失望していると自覚したのは彼だったのだろうと思いますが、去ってしまった所で凄く無力感を味わいました。
絶望する前提で希望を謳う行為だったのか?
やっぱり駄目だったか、という所までが彼の一連の営みのような気がしたので。

→キャリアの彼の方(小浜さん?)
毎公演全く違う役柄を、元々の素材の制約を越えてこなしているなあと、感心します。
虚勢を張りつつも本当は不安で脆い若さと愚かさを、上手く演じていたと思います。
アクション全般の技術がもっとあればもっともっと魅力的に見えそう。

→中年(?)女の役の方
初めは役柄よりちょっと声が若過ぎるかなーと思ったんですが、徐々に違和感が無くなりました。
ただ、息遣いとか、細かい技でもっと作り込んだら更に質感が深くなった気がします。
彼女も印象が二転三転するので、色々見られて面白かったです。

→テル役の方(町田さん?)
全体的に凄く良かったです。
ヒロインに相応しい華がありました。
ただ滑舌の良さが、逆に弱々しかったり不安な場面で少し強過ぎるように感じてしまったので、バランスが難しいと思いました。

→カズコ役の方
文句なく良かったです。
誰より限界に近いのもカズコで、悲劇のヒロインはもしかしたらテルよりカズコかもしれないと思いました。



次回の本公演が何か凄くチャレンジャーな日取りで今から休みが取れない予感大なんですが、次回も楽しみにしてます。
ごちそうさまでした!


あ、あと足立さんに今回テーマがかぶる『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』と、海外ドラマ『OZ』をまだ見てないなら薦めたいと思いました。
『OZ』は…日本語DVD出てないけど、ね…



その問いに思わず、「は…?」と言ってしまったんですが。
コンビニで。

おにぎりに関して!


「温めますか?」


ですよ。
しかもまあカルビとかチャーシューとか入りなら通なのかもしれませんが、

シーチキン


定年過ぎたおじさんの初バイトだったのか…?
疲れてたのか?
ちなみにうちの最寄駅内のコンビニの、Sさんという方。
この無謀な計画表がもし実現したら、それが私の運の尽きだろうね。

オトメンのドラマ、岡田くんと野口さんとフッキーっつぅ物凄い好きコンボに頭がおかしくなりそうです。
酩酊中並にぼんやり。
原作は今から読むほど興味が無くて変に申し訳ない気分。
チラ見はたまにしてるので面白いのは知ってますが…
あの方はほら、本当は新撰組描きたいのに無理矢理違うの描いてた時期の印象があってね…オトメンはノリノリで漫画描いてらっしゃるんですかね?
そこどうなんですかね?
やーしかしジャニじゃない綺麗な若い子にもぐんぐんでっかくなって欲しいよね!
岡田くんは、若い頃の伊勢谷氏並の顔のエロさにグッとくるね!
美人で小顔なのにアゴ(エラの方ね)が細くないなんて奇跡だぜ!
ちょっとおばかさんなのも絶妙。

…今井さんは出ないんですかね?
お二人のコンボならいて欲しいですね。
キャストまでは贅沢かしら?

その内、トウヤさん原作で、フッキー脚本で、野口さん監督で、音楽はもちろん花澤さんで、好きな役者が皆出るような夢ドラマとかアニメとか実現しそうで、なんか落ち着かない…!
そんなんもう悪魔に魂とか売って髪の毛1本くらい出させてもらいたいぐらいだわ(笑)



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